おしゃれウエディング!グリーンメインの南仏プロヴァンス風スタイルで

違った個性をミックスさせて

ハーブの名所でもある南仏プロヴァンスで繰り広げられるドラマをイメージして、緑を多用した結婚式というのも素敵ですよ。ナチュラルなグリーンだからこそ単調になりすぎないように、グリーンのグラデーションとかたちの変化をうまくく回せて会場を装飾していくことが大事でしょう。たとえば、ゲストテーブルのアレンジでは丸いグラスにヒメリンゴの丸い実を入れ、その上のアレンジにはピンポンマムとグラスを使います。そこにとがった形のアマリリスやヒマワリのがくをアレンジに加えることで、丸と鋭角の対比ができ、ダイナミックな効果をもたらしてくれるでしょう。その結果、テーブルに新鮮な活気があふれてきますよ。また、直線が美しいグリーンのトクサと曲線が美しいグリーンであるワイヤプラントを組み合わせることで美しいハーモニーを生み出してくれるでしょう。違った個性を組みわせることで、大胆な演出になりますよ。

ナチュラルなのに気品のある風情を

グリーンの長所はその自然な品の良さにあります、もちろんすべてのグリーンが該当するわけではないですが、結婚式用の品のいいグリーンを選ぶことから始まります。そのうえで、グリーンの色をグラデーションさせることに加えて、変化のある形を選んでいくことで気品のあるブーケができあがりますよ。例えば吸水性スポンジで花嫁の手の大きさに合わせて持ち手の部分を作り、ラムズイヤーの葉をはったコーンブーケは、ピンポンマム、ガーベラ、ヒメリンンゴやスキミアを合わせることで平凡そうなのにさりげなく品の良さが漂ってくるでしょう。

真夏の日中に結婚式を挙げる事になった場合、首都圏ですと猛暑の中での長袖・長ズボン(女性の場合は暑苦しいロングドレス)で長時間過ごすのは大変です。それに比べて避暑地の軽井沢で結婚式を挙げると快適です。