ゲストみんなをご案内?旅好きカップルのツアー風ウエディング

二人の思い出の国に出発

旅行が好きなカップルなら旅行をテーマにしたウエディングもいいですよね。プランニングの段階で二人が心に残る国を2、3国ほどチョイスして、ツマーコンダクター気分でプランを立てていけばアットホームな結婚式となるでしょう。会場のモチーフは国の象徴的な建物や花、国旗などを取り入れて異国情緒たっぷりに仕上げてみましょう。招待状はボーディングチケットを真似ておしゃれに仕上げるといいですよ。搭乗時間は開始時間で、ゲートは会場名、エアライン名には二人のイニシャルを入れて全員でツアーに出かける一体感を作り上げるといいでしょう。

思い出の国のシンボルでワクワク感を

ウエルカムコーナーには、ゲストを案内する旅先の国々のシンボルを並べたコーナーを作り、これからどんなところに連れて行ってくれるのかと期待してもらえるような演出にしましょう。たとえば、エーゲ海と白い街並みが美しい国、ヨーロッパの花の都、美しい花々に満ち溢れるアジアンリゾートなど、テーマにする国々はつながりがあれば、1国にしぼらなくてもいいですよ。国旗も飾ればタブの気分満点になるでしょう。

お出迎えの場所から旅気分を

ウエルカムフラワーは旅先で印象的だった花を使うといいですよ。たとえば、島を美しく彩っていたブーゲンビリアを使ってもいいでしょう。そして、青い小鳥のペーパーアイテムを一緒に飾り付けて置き、ゲストにチョイスしてもらいます。中身はエスコートカードなので、紙を開くと席番がかかれており、ゲストにも楽しんでもらえるでしょう。また、受付には地球儀などを置いて、ボーディングチケット風の招待状の半券を渡せば、後にパーティでプレゼントが当たるラッキーカードに変身です。

核家族化が進んだ現在の結婚式は、家族だけで挙げるひとも増えてきています。親戚づきあいの多い地方ではまだ無理ですが、少人数の結婚式なら東京でと言われるのもそのような背景があります。